地域で支えられ、守られてきた祭り

こんにちは。
右京の魅力発信事業編集部です。

今日は、秋祭りのお話です。
髙木未来翔さんが自ら御神輿の担ぎ手としてレポートしてくれました。


秋祭りの季節。

10月7日・8日に、西院春日神社の祭礼『春日祭』が盛大に挙行されました。
春日祭は「春日神社奉賛会」主催の、全国の方の「無病息災・五穀豊穣」を祈る秋祭りです。

西院のメインストリートである春日通四条から三条は歩行者天国。多くの露店が立ち並び、多くの人で溢れかえっていました。(京都の秋祭りでは露店数最大!)

祭りの最大の見どころである本祭の行列・神輿巡幸は雨の滴る中決行。2年連続の雨天巡幸でした。

私も神輿巡幸に参加!
とても楽しく、雨を感じさせない熱気が感じられました。

地域で支えられ、守られてきた2基の神輿。
地域文化の継承はとても大切だと身をもって感じることができました。

まさに、『人と人とのつながり』!!

みなさんは、秋祭りに行かれたでしょうか?
春日祭は毎年10月第2土曜日・日曜日の両日にわたって盛大に挙行されています。みなさんも是非、来年の春日祭で豪華絢爛な2基の神輿を見にいらしてください。

では、楽しい楽しい春日祭もまた来年!

これからますます寒さが厳しくなりますが、どうかご自愛ください。

髙木未来翔

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この記事を書いた人

右京の魅力発信事業編集部

発信のテーマは「人と人とのつながり」
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