京都の冬の始まりを告げる風物詩、千枚漬け

こんにちは。
右京の魅力発信事業編集部です。
京都のお漬物と言えば千枚漬け!
蘭世さんが紹介します。

蘭世です。最近やっと冬がやってくるぞという気温が感じられるようになってきましたね。
「京都の冬はこうじゃなくちゃ」と、ちょっと思ってしまいます。
冬本番になったらなったで、「京都寒すぎるぞー」と思うのですが(汗)。
そんな京都の冬の始まりを告げる風物詩と言えば、これ。千枚漬の漬け込みが始まっています。
今回は、京つけもの「もり」さんにお伺いしました。

「もり」さんは西大路綾小路で創業されまして、今では右京区を中心にたくさんの店舗があります。
この日は特別に、職人さんがカットされた聖護院かぶらを広げて、塩を振りながら樽に並べる工程を見せていただきました。


この作業はかなり技術が必要。一朝一夕で身につく物ではないとのこと。見ているだけでも楽しい作業です。
そうそう、この聖護院かぶらは、自社農場でほぼ生産しておられるようですよ。
千枚漬のシーズンは10月末から4月末くらいまで。一番の旬は11月から12月末にかけて。
ちょうどお歳暮のシーズンと重なっていますね。美味しい物だから、お世話になっている人にも食べてほしいという方が多いのだと思います。

千枚漬の少し凝った食べ方を、三条店の店長さんに教えていただきました。
「生ハムやスモークサーモンと一緒に食べると美味しいですよ。」とのこと。想像しただけで美味しそうです。お酒ともよく合うそうですよ。

「もり」さんは千枚漬以外にも定番のお漬物の数々、そしてオリジナルの商品作りにも熱心に取り組んでおられます。
季節によって中身が変わるお漬物のミルフィーユやいろんなお野菜のピクルス、オリーブのだし漬など面白い商品が沢山。
もちろん、私の大好きなすぐき漬も。毎月20日、21日、22日はお漬物の日として、限定の糠漬を販売されています。


ぜひ一度、お店に足を運んでみてくださいね。

京つけもの もり
京都市右京区西院金槌町15-7
Tel:0120-014-173

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この記事を書いた人

右京の魅力発信事業編集部

発信のテーマは「人と人とのつながり」
身近に生活を支えてくれる人がいることを感じるような「右京の魅力」を、8名の区民ライター【右京八景ライターズ】がインスタグラムで世界中に発信します。