歌碑を辿ってのんびり散歩@嵐山

こんにちは。
右京の魅力発信事業編集部です。

歴史深い右京ならではの記事です。
彩菜さんが紹介します。


君がため 春の野に出でて 若菜摘む
我が衣手に 雪は降りつつ

− 光孝天皇

雪という文字がありながら、
ほわっと心が温かくなるような気がして
幼い頃から大好きな歌のうちの一つです。

百人一首は京都小倉山の山荘で
藤原定家が鎌倉時代初期に揮毫した
小倉山荘色紙和歌に基づくものが
後世に小倉百人一首と呼ばれ、
歌がるたとして用いられたものだそうです。

小倉山の麓にある嵐山公園亀山地区”亀山公園”には
歌碑が至る所に野外展示されています。
石に描かれた字体も好きなんですよね。

公園の下には”嵯峨嵐山文華館”という
百人一首の歴史やその魅力が満載のミュージアムもあり
文学、歴史好きは一度は訪れたいスポットです。

観光地嵐山!ということで
連日様々な言語が行き交う場所となっています。
シーズンには紅葉や桜を見上げるのも素敵ですが
歌碑を辿ってのんびりと。
日本の四季を感じながら散歩をしてみるのもいかがでしょうか。

皆さんの好きな歌も是非教えてくださいね。

彩菜

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この記事を書いた人

右京の魅力発信事業編集部

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