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『猿田彦神社 お火焚き』

皆さんはご存じだったでしょうか?
右京区役所の近くに開運のご利益がある神社があることを!!

嵐電の嵐電天神川駅を下車し、三条通り沿いに天神川まで歩くと大きな樟がある境内が見えます。この天神川三条にある神社が京都三庚申の一つ「猿田彦神社」です。
別名「山ノ内庚申」と言われます。

この猿田彦神社は猿田彦大神(さるたひこおおかみ)をお祀りし、天照大神の孫にあたるニニギノミコトを天孫降臨の際に道案内をされた神様であり、八咫烏に化し神武天皇を勝利に導き道案内をされた神様でもあります。猿田彦大神はお顔に天狗の面をつけておられます。

このように道を拓く神様であることから、人生や事業などの開運にご利益があるとされています。人生における道案内の神様というわけです。

庚申(こうしん)でおわかりのように「かのえさる」の日に祭礼が行われます。庚申の日は1年で6回巡ってきますので暦で確かめてください。普段はひっそりとして職員はおりませんので、祭礼の日を確かめたいときには西院春日神社(075-312-0474)へお問合せ下さい。

初庚申の日にお参りしてきました。祭礼の幟(のぼり)に導かれるように境内へ入っていくと、神の使いである猿をいたるところで見ることができます。普段は非公開である等身大の「白猿木彫像」もこの日に見ることができました。

「護摩焚き神事」(お火焚き)は、先ずは火を起こし、護摩を焚き、祝詞をあげて、厄除けの護摩木を神主さんと一緒に火の中に放り込みます。

これで災厄を煙によって追い出すことができました。

気ままおやじ会右京 たぬき親父









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