京都市には、7つの青少年活動センターがあります。
しかし、右京区には、ない……
そこで、「右京区にも若者の”いばしょ”を!」と機運が高まり、昨年11月、山ノ内自治会館の2階に『山ノ内ユースセンター』がオープンしました。(京都市中央青少年活動センター主催)
ここでは、勉強するのもよし、悩みごとや相談ごとを相談するもよし、ボードゲームをするのもよし、休憩するのもよし、おしゃべりするのもよし。活用方法は人それぞれで無限大!
私が取材に赴いたとき、3人の中学生の姿が。いずれも右京区の中学生。
カードゲームのUNOをするということで、私も混ぜていただきました。ユースワーカーの方も一緒に参加し、大盛り上がり。自然と笑顔になる、自然と年齢を超えて打ち解ける。そんな時間でした。
右京のまちづくりに携わる新妻人平さんは「”好き”や”自分”を表現できる場所になればいいな。どんな理由でもいいから気になる人は一度来てみてください。」と言います。
主催する京都市青少年活動センター所長の米田光晴さんは「気軽に立ち寄ってもらってほっとする居場所になってほしい。そのために、お手伝いできることはします。」と意気込んでいました。
右京区の人見早知子区長は「一人でも、仲間とでも、まずは気軽に心がホッとする居場所として来てくれると嬉しい。そしていろんな人と繋がりが出来る居場所になり、2箇所、3箇所と広がるよう、区役所もしっかりと連携していきます。」と心強いお言葉が。
次回は利用者として、ここにまた来たい!と思う、そんなスペースであり、”いばしょ”でした。
髙木未来翔
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