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地域の見守り活動

「はい、おはよう!」「ポケットから手出しや〜、あぶないでー」「はい、行ってらっしゃい!」

毎朝、子どもたちに明るく声をかけるのは、西院第二学区で見守り活動を続けて14年になる野口信義さんです。今年で78歳。
僕自身も小学生の頃、毎日のように野口さんに挨拶をしてもらい、見守られていた一人です。

活動のきっかけは、お孫さんを学校へ送っていたときのこと。近所のIさんが旗と帽子を持って来られたことで、見守り活動に参加するようになったそうです。

見守るのは小中学生だけではありません。高校生や大学生、子どもの送り迎えをする保護者、通勤途中の人たちにも目を配ります。
雨の日も風の日もほぼ毎日、地域の安全を見守り続けています。

野口さんは「こうやって続けられているのも、子どもたちの笑顔のおかげやね。」と話します。また、地域の役割を積極的に引き受けたり、行事に積極的に出席したりしておられ、ある保育園の園長は「いい意味で真面目すぎる!」と野口さんの人柄を語ります。

地域の見守り活動は「まさに”人と人とのつながり”」。野口さんはこれからも変わらぬ笑顔で、地域の子どもたちを見守り続けます。

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西院第二学区
安心安全推進会・子ども見守り隊会
会長 野口 信義 さん
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髙木未来翔

 

 

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