賑わう太秦の町を作りたいと願うオーナーシェフを紹介します。

今日は帷子ノ辻で営業しているスペイン料理「IKEYA」のオーナーシェフ池上龍司(いけうえりゅうじ)さんを紹介します。

池上さんは函館のスペイン料理「バスク」のオーナーに憧れ弟子入りし料理の世界に入りました。後、京都市内の「エル・フォゴン」で修行後2014年に「IKEYA」を開業しました。当時太秦安井に居住しており、偶然、上海料理ワンさんの店の跡が空いており、2か所の撮影所、商店街や銀行が近く嵐電の帷子ノ辻駅の足元でもありロケーションとしては申し分ないと判断したそうです。

オーナーは「千年レストラン」をコンセプトに地元に愛され続ける店を目指し、お酒に良くあい、いろんな料理をちょっとずつ楽しんでいただくよう心がけたメニューにこだわっています。この地域を元気にしたいと同志を募り美味しいもの、楽しい時間を提供し地域の皆さんに喜んでいただきたいと「太秦Light商会」を立ち上げ地産地消をテーマに定期的にイベントを開催しております。趣味は美味しい料理江を作ること、映画鑑賞と読書、おいしい、たのしい、元気な地域を目指す元気なオーナーシェフです。

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ヨネザワ