第13回右京子育てサロン サンサにこにこ広場開催レポート

第13回右京子育てサロン サンサにこにこ広場開催

日時 令和4年11月8日(火)午前10時~12時
場所 サンサ右京4階 右京地域体育館

快晴の秋空に恵まれて、10時に人見右京区長の挨拶とともに、オープン。
開場を待ちわびた親子連れが、スタッフの明るい笑顔に迎えられて入場されました。

昨年と同様に、コロナ対策で滞留を防ぐために、スタンプラリー形式で、6つのコーナーを回っていただきました。
今回は、昨年より入場数を100組に増やし、内容も、子どもさんも体験していただけるよう子ども用手袋シアターのキャラクターの制作体験も増やしました。

最初のコーナーは「子育て相談・乳がん検診等情報コーナー」で、日ごろの子育ての悩みや、子育てや健康について、右京区役所子どもはぐくみ室からお知らせさしていただきました。

2つ目のコーナーは、京都光華女子大学による「おはなし おはなし はじまるよ!」。未来の保育士さんと一緒に、エプロンシアターで、いろいろな食べ物のおもちゃを手にしたお話に、子どもたちは、目を輝かせて、一緒にお話しをつくって楽しみました。

3つ目のコーナーは右京ブロック児童館による「児童館あそんでラリー」で、今回のテーマは「忍者!」。忍者修行をトラの巻で見ていただいて、手裏剣に見立てたラリーカードを渡された子どもたちは、「しゅりけんで あそぼ」「飛び石 ぴょんぴょん」「ひっぱって あそぼ」「なにが すき?」のコーナーを児童館のお姉さん、お兄さんと一緒に体験し遊びを堪能しました。そのあと「にんじゃといっしょに ハイ・ポーズ」で、忍者修行の終了を記念に撮影。みんな、うまくできたかな?

4つ目と5つ目のコーナーは「手袋シアター」のコーナー。色とりどりの手袋で作られた、物語の登場人物のキャラクターの展示し、制作の仕方もお伝えしました。そして、お気に入りの手袋キャラクターと記念撮影。

撮影後、右京ファンクラブから応援していただき、京都府立北桑田高校に制作していただいた「サンサにこにこ広場」のロゴ入り木札=木製フォトフレームをプレゼント。撮影した写真を貼っていただくのも良し、お名前を書いて名札にしていただくも良し、木のぬくもりあるフォトフレームに保護者の皆様はにっこり。喜んでいただきました。

6つ目のコーナーは「手形コーナー」。感染対策で、使いまわしをすることを避けるため、紙粘土に手を押し付けて型を取ってプレゼント。手を押し付けるのが難しい小さな子どもさんには、足型を取っていただいて記念に持って帰っていただきました。
スタンプラリーゴールのである本部では、「右京区民生児童委員会」名入りファイルに、猫型に折った啓発チラシをお渡しました。

当日、会場内での各コーナーの運営に当たったスタッフをはじめ、駐輪場やバギーの整理、エレベーター前での案内等、様々な場面で運営に当たったスタッフ一同、「楽しかった。また、次も楽しみにしています。」etc、笑顔で帰っていただく様子に、励まされ、事故なく開催できたことに感謝した半日でした。

サンサにこにこ広場実行委員会

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この記事を書いた人

うーちゃんきょーちゃん

平成24年1月生まれの双子。
好物は水尾のゆず・京北の納豆もち・宕陰の棚田米。
趣味はスポーツ観戦!ハンナリーズ・サンガが大好き。

《~右京ちゃんについて~》
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また,緑色で豊かな自然,紫色で歴史・伝統産業が表現されています☆