右京区でアフタヌーンティーを楽しむなら

こんにちは。
右京の魅力発信事業編集部です。

本日は、右京区でアフタヌーンティーを楽しむならこちらのお店で!
ということで、蘭世さんから紹介してもらいます。


蘭世です。スイーツ記事を掲載するとたくさんの方が見てくださるようで、張り切ってレポートしたいと思います。今回は、アフタヌーンティーをテーマにお店を探しました。右京区でアフタヌーンティー?なかなかイメージできない方も多いのではないでしょうか。実は今、右京区にもそんなお店が増えてます。

嵯峨嵐山駅から徒歩1分くらい、郵便局の前に一軒目のお店があります。「TEA ROOM KIKI」さんです。私がこちらをお薦めしたいのはティーフリーを採用されているからなのです。ティーフリーとは何?と思われる方もいらっしゃると思いますが、一種類の紅茶だけではなく、複数の種類の紅茶をお代わりできるシステムです。いろんな茶葉が試せるので、紅茶好きの皆様にとっては夢のような体験が待っています。

茶葉はamsuteaのもの。カップはバーレイのものを使用されています。もちろんアフタヌーンティーの内容も、オーナーが「お腹いっぱいになってほしい」との願いで決められているそうで、食いしん坊の私でも完食できないほど盛りだくさん。一つ一つのお料理、お菓子もとても美味しかったです。1人分ずつセッティングをされているのも特徴で、おひとり様大歓迎なんですよ。

一人平均5、6杯ほど飲まれるとのことで、私も茶葉の名前をメモしながらティーフリーを楽しみました。私がいただいたのは…
1.ベルガモットマロン
2.イングリッシュブレックファースト
3.ラ・フランス
4.ホワイトジャスミン
5.翡翠レモン
6.アイリッシュクリーム
これだけの種類の紅茶を一度に飲めるなんて、なかなかないですよね。

マネージャーの青砥さんは、「紅茶の専門店というと敷居が高く思われがちですが、アットホームでカジュアルなお店なので、ぜひお気軽にお越しください。」と、仰っていました。

TEA ROOM KIKI
〒616-8373
京都市右京区嵯峨天龍寺車道町1
tel : 075-432-7385

「アフタヌーンティーは紅茶でしょ、私はコーヒーの方が好き」という方、ご安心ください。違うタイプのお店も見つけてあります。渡月橋の交差点を上流側に進んだ先にそのお店はあります。「パンとエスプレッソと嵐山庭園」というお店です。朝8時から営業されているのですが、私が行った10時過ぎにはかなり待っている人がいました。

こちらのお店は、旧小林家住宅を船井郡から移築復元された建物で、京都府指定文化財なのです。まず、お店自体の存在感がすごい。雨のため外観のお写真が撮影できなかったので、どうぞ現地で確かめてみてください。

2段になっているプレートは、かなりのボリュームで私はパンをほとんど持ち帰りました。男性でも満足できる内容だと思います。上のプレートにはおかず類とスイーツが乗っていて、エスプレッソをお湯で薄めたアメリカーノを頼みましたが、飲み物との相性が抜群でした。おかず類も美味しくて、ついつい食べすぎるかも。

お客さんの95%が観光客ということで、近くに座っておられる方に少しお話を伺ってみました。
宮崎からの女性5人組。グループの中のお一人がリピーターだそうで、朝ごはんを召し上がりに来ておられました。あんこの乗ったパンに大満足されていましたよ。
海外からのお客様も沢山おられましたので、話しかけてみました。ニューヨークから観光に来られたカップルです。なぜこのお店を知ったのかか尋ねると、「YouTuberが紹介していた。期待通りのセンスのお店。パンも気に入った。」とおっしゃっていました。

お店の方に伺うと、お客さんの比率は観光客の方が多く、まだまだ地元の皆さんは少ない印象です。オフシーズンならゆっくりできるそうなので、是非素敵な古民家カフェに訪れてみてください。おくどさんもあったりして、懐かしくて落ち着きますよ。

パンとエスプレッソと嵐山庭園
〒616-8385
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町45-15
tel : 075-366-6850

タイプの違うお店を二軒ご紹介しました。アフタヌーンティーといえば紅茶と思いがちですが、王道のお店に行くのもよし、お好みでコーヒーが飲めるお店に行くのもよし。紅葉の見頃に突入した嵐山においでやす!!

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この記事を書いた人

右京の魅力発信事業編集部

発信のテーマは「人と人とのつながり」
身近に生活を支えてくれる人がいることを感じるような「右京の魅力」を、8名の区民ライター【右京八景ライターズ】がインスタグラムで世界中に発信します。