NPO法人の社員総会を集まらずに開催する方法

新型コロナウイルスの影響で、集まることが難しくなっていますね。

NPO法人(特定非営利活動法人)によってはこの3月や来月4月に総会を開催する決まりになっているのに、集まって大丈夫だろうか?という不安もあるかもしれません。

京都市の方で「新型コロナウイルスの影響に伴う特定非営利活動法人の社員総会の開催方法等について」が公開されていたので、紹介します。

(1)書面表決・表決委任の活用

定款の規定次第では、書面やメールでの表決でも良いそうです。

詳しくは「新型コロナウイルスの影響に伴う特定非営利活動法人の社員総会の開催方法等について」をごらんください。

(2)オンライン上での会議の活用

インターネット上でのテレビ会議的な開催方法でも良いそうです。ただし、参加者全員が自由に発言できるよう情報伝達の双方向性,即時性のある設備・環境が整っていることが必要だそうです。書かれていませんでしたが、映像の場合は通信料にも気をつけたいですね。

無料でも使えるサービスはGoogleハングアウト、lineグループ、Skype等いろいろありますが、個人的にはZoomがつながりやすくて音声も明瞭で使いやすい印象でした。参加されるメンバーの環境に合わせたいですね。

詳しくは「新型コロナウイルスの影響に伴う特定非営利活動法人の社員総会の開催方法等について」をごらんください。

(3)みなし決議の活用(※非推奨)

非推奨です。上2つが難しい場合の手段ということでしょう。

詳しくは「新型コロナウイルスの影響に伴う特定非営利活動法人の社員総会の開催方法等について」をごらんください。

  • ブックマーク

この記事を書いた人

にーつま

スポーツや建物の記事をお届けしたいです。