右京区の魅力を高めるための活動、若い活力による意欲的な活動、地域課題解決のための活動など、まちづくり活動の中から特に優れた活動を選ぶコンテスト【右京M-1(まちづくりワン)グランプリ】の第3回大会を令和7年10月9日(木)に開催しました。
受賞団体は、地域住民の協働による持続可能な社会の実現、ボランティアによる地域課題解決など、多様なアプローチで地域活性化に貢献する素晴らしい活動をされている団体ばかりです。
本記事では、各受賞団体の紹介や、その背景にある地域課題、そして今後の展開についてご紹介します。 地域活性化に興味のある方、まちづくりに携わる方必見です!
本年度の「右京M-1(まちづくりワン)グランプリ」は、20件の応募の中から、厳正な審査を経て8団体が出場しました。その中から審査員と右京ファンクラブ会員によって以下のとおり受賞団体が決定しました。 審査基準は、地域課題への対応力、住民参加の度合い、持続可能性、他者とのつながりなどを総合的に評価しました。
主催:右京ファンクラブ運営委員会、右京区役所
受賞者
最優秀賞グランプリ(贈呈資金20万円):右京ファミリー防災フェスタ実行委員会
優秀賞(贈呈資金15万円):京北観光連絡会
入賞2件(贈呈資金10万円):きれいな街西院推進協議会、ローンボウルズクラブ京都(L.C.KYOTO)
「右京M-1(まちづくりワン)グランプリ」は、「右京のまちをより良くしたい」という地域活性化に向けたアイデアと、熱意あふれる取組の数々で大いに盛り上がり、コンテスト後には懇親会では、受賞団体と地域住民、団体の皆さんで交流され、絆が深まっていました。
地域住民や企業、団体がお互いに資金を出し合いまちづくり活動を活性化していく右京ファンクラブという仕組み。これらの取組は全国的にも貴重です。地域活性化に関心のある方は、ぜひ本グランプリの成果をに、あなた自身の地域づくりの参考にしてみてください。
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近日公開予定です。
