行ってきました!「京の輪マルシェ」

右京ファンクラブ」の「右京M-1(まちづくりワン)グランプリ」受賞者レポート記事です。

入賞を獲得された京都ダイハツ販売株式会社の活動「京の輪マルシェ」を取材いたしました。

京の輪マルシェとは・・・

地域住民の皆様に寄り添える、右京区の集いステーションを目指し、京都ダイハツの会社前を開放して開催されているマルシェです。さっそく体験してまいりました。

ワクワク♪京の輪マルシェレポート

 

2023年11月18日(土)、京都ダイハツ販売 五条カドノ店の前はとっても賑わっていました!
その活気と、「マルシェ1周年」のかわいらしい手書き看板に誘われて進むと、受付の奥には、キッチンカーがずらり。よし、1件ずつまわってみよう。

 
広島焼 やきべえ 大塚さん
「右京にお店はあるんですが、他の場所で出店したことがなくて。販売に必要なものをお借りして、出店出来るようになりました!」
赤い暖簾と笑顔につられて次々とお客様が来店される。

 
移動洋菓子店Lienさん
かわいい動物の顔のドーナツが並ぶ。
「主人が作ったこだわりのお菓子です。私も顔を書いてみたんですが、こんな風にかわいく書けなくて」。ひとつひとつ、表情が違うお菓子は、選ぶのに一苦労するほど。

 
えいちゃん青果
野菜がもりもりと積まれている!どれも「あれ?値段間違ってない?」と思うほど、安い。
「いろんなものが高くなっている今、少しでも食べるものだけは安くご家庭に届けたい。そんな気持ちで販売しています!」

 
スマートボール
なんと、ダイハツ社員さん手つくりゲーム台!
「折り畳み式のゲーム台を初お披露目です」
次々とゲーム台に吸い寄せられていく子どもたち

 
マルシェには美味しいもの、嬉しいものもいっぱい♪
お客様の声もきいてみました。
「土日も主人が仕事で、どうやって子どもと過ごそうかと思うわあ。ここのマルシェは3回目、助かります」
「出店者さんのインスタを見てきました」
「楽しそうだから、ちょっと寄ってみました」
「アットホームさが、いい!」
などなど、みなさま、声も顔も明るい!

受賞事業名「モビリティステーション」とは

近年、自動車メーカー等でよく使われる「モビリティ」という言葉は、人の移動やモノの輸送などをさしています。2022年4月に立ち上げられた 京都ダイハツ モビリティライフ推進室では、生活者の課題やニーズに向き合うため、これまでの新車・中古車の販売とご愛用車のメンテナンスだけではなくカーシェアリング・Nibako(移動販売車)・チョイソコ(デマンド交通)・近距離モビリティ(電動車椅子)など新たな事業にチャレンジされています。
「車を買わないのに、車屋さんに入るのは敷居が高い」と思っている方に、もっと身近に感じてもらいたい…という思いから「地域が集まる場所」として2022年11月5日にマルシェがスタート。京都の京、モビリティの輪から、「京の輪マルシェ」と命名されました。

ダイハツさんに聞いてみた

―マルシェでは、ダイハツの職員の方も楽しそうにお買い物されていましたね。みなさんも楽しみにされているのですねー
「はじめは、本当に来場者さんが来られなくて、みんなでポスティングをして、試行錯誤しながら1年がたちました。新しい課が出来たことも、このマルシェをきっかけに知ってもらえてうれしいです」

―M-1でゲットした活動資金は、何に使いたいですか?―
「マルシェ集客に是非使いたいです。ここでマルシェをやって、個人の方、また企業の方ともつながらせて頂く中で、職種は違っても、地域の人達とのつながりを作りたいという心は一緒なのだと、とても思います。右京を盛り上げたいです!さらに集いの場を広げる取り組みとして小学生を対象としたランニング教室や卓球教室、高齢者を対象とした健康安全運転講座など、幅広い年齢層の皆様とつながる機会を増やしてまいりたいと考えています。右京区が直面する様々な地域課題に対し、京都ダイハツがもつモビリティの力で、地域の活性化や子供たちの輝かしい未来に向けて、少しでも近くでお手伝いできればと強く思います」

レポーター感想

京の輪マルシェは都会のオアシスでした!車を売り込まれることもなく(笑)、あたたかい雰囲気に包まれて、役目を忘れて楽しんでしまいました。
次回は2024年春予定とのこと。開催についてはダイハツさんのインスタをチェック!

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この記事を書いた人

k-jikan

みのりのもり劇場 右京じかん編集部 西田です。毎日、取材撮影に回る中で、日々右京ってすごい!右京って素敵!と感動しています。
右京じかんに載せきれなかったお話を皆様にご紹介しま~す!